ヴァイスシュヴァルツ「ラブライブについて」

ラブライブでたからヴァイス始めたい、興味があるって人はそれなりに多いのではないでしょうか。

そんな人用のちょっとした記事。

まずカードゲームをなんかしらやったことがある人はわかると思いますが、カードは少なからずお金がかかります。
ヴァイスで普通に強いデッキを1つ組むのに最低でも1万から2万ほどかかります。

無理だと思ったらデッキ組まずに好きなキャラのカード集めて、満足すればいいと思います。
あまりうまく書ける自信はないのでご了承ください・・・。

ヴァイスシュヴァルツというゲームはポケモン同様に運要素の高いゲームです。

ただ同じように立ち回りである程度は解決するものの運だけで負けることがないわけではありません。

このゲームのルールに関しては公式サイトでルールを軽く読んで把握してくれるといいと思います。
http://ws-tcg.com/rules/
説明下手なんで基本の基本は読んで簡単にはわかったとして進めます。

キャラで戦いあって相手にダメージを蓄積させていって、レベル3のダメージ7になったら負けというのが基本の基本になるわけですが。

このゲームで勝つ上で重要なのは終盤にどれだけ「運を持ち込まないか」「運がなくても勝てる状況を作る」が重要になると私は考えています。

3レベルになるとダメージを抑え、また受けたダメージを回復することが重要になります。

この受けたダメージを回復するのは主にレベル3のカードになります。
ラブライブにおいてはこの2枚になります。
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μ’sのほうはなぜかレアリティが低いのでそう値段はしませんが、海未ちゃんのほうがRRという1箱(20パック)買って1枚でるかでないかというレアリティです。
(RRは基本的に各色に2枚ずつ封入されており、1箱に各1枚ずつだけ封入されています。
しかしラブライブは黄色のRRが3種存在し、黄色のRRが2枚でることがあり、緑・青・赤のいずれかのRRがあたらない可能性があります)

というため発売直後の今この海未ちゃんはさらっと1枚2000円近くします。

なお値段が落ち着いてきても安くても1000~1500円ほどだと思われます。

今さらですが、WSには赤 黄 緑 青の4色が存在します。
ラブライブにおいては
青 1年生
赤 2年生
緑 3年生
黄 全員
といったふうに分けることができます。
レベル1以上のキャラ、イベントカード、クライマックスカードを使うにはその色がレベルが必要なわけですが。

先ほどのμ’sと海未ちゃんを使うには赤と黄が必要なわけです。
色の発生はレベルが上がった時に7枚のダメージから1枚レベル置き場に置くわけですが、その置いてある色とダメージのゾーン、クロック置き場にある色が発生します。

デッキは50枚なので各色をバランスよくいれたデッキを初心者が使うのはまず無理です。

なのでまず先ほどのレベル3の回復を念頭に置きつつ、使いたいキャラを考えましょう。

私は回復のある赤と黄を主軸に真姫ちゃんが使いたいので青を混ぜました。

おそらくラブライブの多くの形はこの赤と黄を主軸に、場合によっては緑か青を混ぜる形になると思います。
ちなみにレベル0のキャラは色の発生を必要としないのでその色が多く入っていないデッキでもレベル0のカードだけ入ることはあります。

ヴァイスシュヴァルツの手札は7枚まで持つことができます。
8枚以上エンドフェイズ時に持っていた場合7枚になるように捨てなければいけません。

ゲームを進めていく上で一番好ましいのはエンドフェイズ時に常に手札が7枚になるように保つことです。

このゲームの初期ハンドは5枚ですが、ドローで6枚、クロックフェイズでカードを1枚置くことで2枚ドローできます。
これでハンドが7枚になります。
先行は1回だけアタックが可能ですが、アタックをしないという選択肢ははっきりと存在します。

逆に後攻は前列にキャラを3枚並べ3回アタックをすることが可能ですが、その時点で手札は4枚になります。

先行の返しでキャラを全て倒されてしまうと非常にキツイ状況になります。

だから最近では手札を減らさないように0帯を少しずつ進める傾向にあります。

そうして徐々にダメージを蓄積して、レベル1以降にキャラを展開して極力手札が減らないように立ちまわっていきます。
レベル1以降は基本的には3回攻撃するように心がけましょう。

他の手札を増やす手段としてアタック時にデッキをめくりクライマックスカードがトリガーした時の各効果で手札が増えることがあります。
扉(赤)・・・控え室(墓地)からキャラを回収できる
本(青)・・・カード1枚ドローできる
宝(緑)・・・トリガーしたクライマックスを手札に加える

ヴァイスは大正義赤と呼ばれる程には扉の採用率が高いです。
クライマックスには対応したキャラがいますが、そのキャラがいなくても採用することが多いです。
対応しているに越したことはないんですがね。
ちなみに本も対応キャラがいなくても採用されることはあります。宝はその特徴から対応キャラがいなければほぼ採用されることはないでしょう。

こういったことを念頭にして、好きなキャラを使ったデッキレシピを探して組んで見るといいと思います。

このゲームは慣れてくると以外にスムーズにできるので、デッキを組んだら回数をこなしてみましょう。

めっちゃ下手な説明な上に、適当に終わらせた感ありますが、これで終わります。

発売前は公開カードみて弱い弱いと思っていましたが、ラブライブは上位とはいかないまでも普通に戦えるタイトルです。

よくわからないって人もやってルールと覚えてみてください。

以上です、最後まで読んでくださった方ありがとうございます。

わからないことがあればコメントなりくれれば気づいた時に答えるかもしれません。
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プロフィール

夕霧カノン

Author:夕霧カノン
香川県で活動している
カードゲーマー
ポケ勢だったのは過去の話。
対戦できるように揃えればするかもしれない。

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